男木島の素敵なスポットはたくさんありますが、その中のいくつかをご紹介していきます。

豊玉姫神社・加茂神社

『海幸彦・山幸彦の伝説』で有名な豊玉姫(トヨタマヒメ)と山幸彦をそれぞれ御まつりしています。豊玉姫神社から西の海を眺めると大槌・小槌島(両小島)が海の鳥居として、男木島まで参道を作っています。夏至頃に豊玉姫神社の鳥居から大槌・小槌島を眺めると、夕日が海の鳥居の間に沈むのが眺められます。豊玉姫神社は古代より安産の神様として護られ島の人に難産の人は無しといわれてきています。
写真は2年に一度の大祭りのものです。大祭りは3日間にわたり、『獅子』『舞』『屋台』『神輿』が出て大変賑やかなものになります。

男木島灯台

明治28年に建てられた全国でも珍しい総御影石造りの灯台で、100年以上経った今見て も堂々とした素敵な灯台。『日本の灯台50選』にも選ばれました。1957年(昭和32年)に公開の映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。灯台の隣には実際に灯台守さんが官舎として使用されていた建物を男木島灯台資料館として当時使用されていたもの等が公開されており、島全国でも珍しい灯台資料館として親しまれています。

  • 男木島灯台
  • 男木島灯台

男木島今昔物語

男木地区のみなさんとの協力により実施されたプロジェクトです!島の古い写真を当時のお話と共にパネルにしたものを集落の色々な所に設置しています。ほとんどのものが、古写真の映っている場所にパネルを設置していますので、パネルをみてそこから周りを見渡せば、ちょっとしたタイムトラベルができるかも!!男木交流館やコミュニティセンターにマップもありますのでぜひ時間旅行をお楽しみください。

アートに彩られた集落

瀬戸内国際芸術祭では、現代アートと古き良きが残る集落が見事にコラボレーション。迷路のようなくねくねした路地を歩けば、あそこにも!こんな所にも!色々なアートを発見できます。ぜひ、実際に歩いてみて驚きと楽しさを感じてみてください。

瀬戸内国際芸術祭公式サイト